夏休みが終わった

3週間という、短い夏休みが終わった。

夏休みは、ホント色々な経験が出来た。日本国内を出なかったけど、もの凄く内容の濃い夏休みだった。

海も山も楽しんだし、死と隣り合わせの瞬間も、壮大な景色も、過酷な気候も快適な時間もリゾート気分も冒険気分も、本当に色んな種類の感動を味わえた3週間だったと思う。

今年の夏休みは北アルプス、南アルプス、屋久島の3本立てだったけど、非常に良い組み合わせだったと思う。それぞれ違った趣を持っていて、それぞれの中休みにはまた全く趣向の違った思い出を作れた。

何だか有意義だったなと思える夏休みだった。短いなりに濃く生きていたと思う。

そして夏休みが終わった今尚、希望に満ち満ちている。こんなことは珍しい。いつも夏休みボケして萎えてるか呆けてるときなのに。

何だか、近い未来、遠い未来にも希望がいっぱいだ。そんなかんじ。

その理由はいくつもあるのだけれど、数ある理由の中で特に大きいのが、「いきなり出来ることの選択肢が増えた」ということ。何故増えたんだろう?と考えてみると、それは膝の怪我が治ってきたということだ。私がしたいことは元々体を動かす系のことばかりだったので、体を動かせるようになったということは非常に大きい。

怪我を経験して特に思うことだけれど、五体満足ほど幸せなことは無い。目が見えて耳が聞こえて手足があって動かせて、指もちゃんと5本あるし人並みに考えられる。それだけのことがどれだけの可能性を秘めているか。それだけのことで想像もつかないくらいの恩恵を我々は受けている。その幸せを常に感じながら生きていきたいなとわたしは思う。

とまあ、私らしくもないポジティブな文章だけれど、今現在ひとつだけ不自由なことがある。


めがねの生活。


実は、あと4週間ほどで私、めがねと(コンタクトとも)おさらば出来るかも知れない!80~90%出来ると思う。LASIK(LAser in SItu Keratomileusis)、レーザー角膜手術を予定しているんです。経験者が、「手術翌日から人生が変わった」と言うLASIK。手術予定日は9/8。
んで、その手術の適性検査があるらしく、それを9/2に予定しているんだけど、どうも乱視の入ったコンタクトを使用している人は、検査の2週間前および手術の2週間前からコンタクト使用禁止なのだそう。ということで、8/19からコンタクト使用禁になってしまったのであと4週間めがね生活なのです。

これで検査で手術できないってなったらカナシイけれど、不適正者は滅多に居ないそう。ただ、母というあまりに身近な人が不適正になってしまったため、ちょっとだけ不安です。


夏休みあけ一発目。消化器外科です。
今日はいきなりMK(胃癌)の手術がありましたが、どうやら今週の消化器は楽勝系のヨ・カ・ン。
だって水曜のオペもMKだし(消化器でキモいのはOK、食道癌のオペ)、今までどおりオペには学生ひとり入ればいいってことになった。つまり今日オペに入った私は水曜日スーパーフリー!!


ということで、今日もビールがおいしいです(*´ω`*)v

Tag:無雪期登山  Trackback:0 comment:0 

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2006.10 山歩きをはじめる。
2007.9 クライミングをはじめる。
山岳同人「青鬼」所属のゆるふわクライマー。

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